公式の案内にもとづく2026年10月時点の情報です。時期によって変わるため、公式のカレンダーも確認してください。
| 期間 | 開場 | 最終入場 | 閉場 |
|---|---|---|---|
| 3月29日〜9月30日(2026年) | 8:30 | 18:15 | 19:15 |
| 10月1日〜24日(2026年) | 8:30 | 17:30 | 18:30 |
| 10月25日〜2027年2月28日 | 公式で確認 | 15:30 | 16:30 |
フォロ・ロマーノとパラティーノの丘は9:00から入れます。休館日は、12月25日と1月1日です。ただし、年によって特別に開館することがあるので、公式の案内を確認してください。聖金曜日などに、臨時の閉館もあります。
毎月第1日曜は、無料開放の日です。無料券は、事前の予約ができず、当日に窓口で受け取り、その日だけ有効です。旅行者の報告では、数時間の行列になるため、時間に余裕のある旅行向きです。
外観は、駅の出口から見るコロッセオ、聖なる道(ヴィア・サクラ)の側、コンスタンティヌスの凱旋門とあわせた構図が人気です。内部は、アリーナ側と観客席の上段から見た景色の違いを楽しめます。パラティーノの丘からは、フォロ・ロマーノとコロッセオを一度に見渡せます。
| プラン | 目安 |
|---|---|
| コロッセオの内部だけ | 1〜1.5時間 |
| フルエクスペリエンス(公式の滞在時間) | 90分 |
| フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘まで | 合計3〜4時間 |
目安は、公式の案内と旅行者の情報にもとづくものです。写真を撮りながら、ゆっくり見ると、さらに時間がかかります。
最寄りは、ローマ地下鉄B線の「コロッセオ」駅で、出口を出るとコロッセオが目の前です。路面電車3番は「ピアッツァ・デル・コロッセオ」に停まります。ローマ・テルミニ駅からは、約2kmです。
入口で金属探知機を通り、チケットを見せて入ります。観客席の1階と2階を回り、案内に従って進みます。フルエクスペリエンスの場合は、指定の場所(アリーナや地下、最上階)に入ります。見学のあと、フォロ・ロマーノとパラティーノの丘へ続けて向かうと、24時間券を無駄なく使えます。
コロッセオ駅は、ローマ地下鉄B線の駅です。テルミニ駅からは、B線で2駅ほどです。時間に余裕があれば、徒歩でも約30分で行けます。路面電車3番もコロッセオ前を通ります。帰りは、フォロ・ロマーノ側の出口から出て、街の散策を続けられます。
内部だけなら1〜1.5時間、フォロ・ロマーノとパラティーノの丘まで含めると、3〜4時間が目安です。
12月25日と1月1日です。聖金曜日など、臨時の閉館もあるので、公式で確認してください。
1枚のチケットで、各エリアに入れるのは1回です。
駅の周辺に、飲食店が多くあります。コロッセオの中は飲食禁止なので、食事は見学の前後にとりましょう。
10月25日以降は、最終入場が15:30、閉場が16:30と公式が案内しています。
公式のルールでは、見学ルートがすべての人に利用できるとされています。詳細は、公式に問い合わせてください。